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鎌倉市大船駅前の高井内科クリニック・糖尿病専門医

TEL. 0467-43-5556

〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船1-26-27日生ビル1F

血糖モニタリング機器

各種血糖モニタリング機器

血糖自己測定(SMBG)

血糖測定器

血糖自己測定(SMBG)は指先などから穿刺し、少量の血液を採取し、機器が読み込むことで、その時点での血糖値が数秒で表示される医療機器です。取り扱っている機種は医療機関によって異なります。
インスリン治療中の方、GLP1製剤の注射を行っている方は保険適応となります。
自費でも購入でき、手軽に使用できます。


フラッシュグルコースモニタリング(FGM)  Freestyleリブレ

2017年9月1日から保険適応となり、インスリン使用中の方が対象です。
上腕の皮下に留置した細いセンサーにより、細胞の間質液中グルコース値を持続的に14日間測定します。
センサーにリーダーをかざしたときだけグルコース値が表示される医療機器です。
装着したまま入浴できます。アラート機能はありません。

FGM1装着FGM2データの読み取りFGM3確認

持続グルコースモニタリング(CGM)

皮下に刺したセンサーが細胞の間質液中のグルコース値を持続して測定することで、1日のグルコース値の変動を知ることができます。
CGMには2種類あります。@プロフェッショナルCGMとAリアルタイムCGMです。

@プロフェッショナルCGM

Freestyleリブレプロ(検査目的)
上腕の皮下に留置した細いセンサーにより、細胞の間質液中グルコース値を持続的に14日間測定します。
検査目的で使用します。センサーは上腕に2週間つけたまま、いつも通り生活していただけます。
2週間装着したあと、医療機関でデータを取り込みます。
2018年12月1日から保険適応となり、インスリン使用中の患者さんが対象です。

Aリアルタイム(パーソナル)CGM

DexcomG4 PLATINUMシステム ・ ガーディアンコネクト

G4ガーディアンコネクト

2018年12月1日から保険適応となり、1型糖尿病の方が対象です。
お腹などの皮下に刺したセンサーが持続的に細胞の間質液中グルコース値を測定することで、モバイル機器もしくは専用のモニターに自動送信され、血糖変動をリアルタイムで点ではなく線で見ることができる医療機器です。
最低12時間ごとに血糖自己測定(SMBG)をしていただき、較正する必要があります。
1つのセンサーで約1週間持続測定します。センサーは小さく、入浴など普段と変わらない生活を送ることができます。また、アラート機能がありグルコース値の低下、上昇などを音で知らせてくれます。

2型糖尿病の方でも、夜間や無自覚性低血糖が心配な方、血糖値が安定しない方、妊娠希望の方、食後や、睡眠中の高血糖が心配な方など、検査目的で約1週間CGMを実施することができます。
詳細をお聞きになりたい方は、主治医または看護師にご相談ください。

インスリンポンプ療法(CSII)

1型糖尿病の方が対象です。
皮下に留置したカニューレを通してインスリンを持続的に注入する方法です。
基礎インスリンの設定や、食事に合わせた追加インスリン注入などをボタン操作で行えます。

SAP療法(インスリンポンプ+CGM)

ミニメド640Gシステム

1型糖尿病の方が対象です。
インスリンポンプにCGM機能を合わせたもので、グルコース値をポンプの画面に表示し、高/低アラート機能や、基礎インスリンの自動一時停止機能(スマートガード)などがあり、きめ細やかな設定が可能です。

当院ではインスリンポンプ療法2名、SAP療法7名  (2020年1月現在)

糖尿病療養指導士の資格を持つ看護師・管理栄養士が、患者さんのデータをもとに話を聞きながら、よりよい生活がおくれるようサポートしてきます。
詳細をお聞きになりたい方は、主治医又は看護師にご相談ください。
また、インスリンポンプ、SAP療法中の方で当院に初めて受診される場合は一度ご連絡いただき、紹介状をお持ちください。

⇒SAP参考資料「インスリン治療中の患者さんとご家族の方へ 進化するインスリン治療法の選び方

スマートガードとは
スマートガードのイメージ

スマートガードとは、センサグルコース値が事前に設定した下限値に近づくと基礎インスリンを一時停止・センサグルコース値が回復すると自動的に再開する機能です。


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