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鎌倉市大船駅前の高井内科クリニック・糖尿病専門医

TEL. 0467-43-5556

〒247-0056 神奈川県鎌倉市大船1-26-27日生ビル1F

クリニックの特徴

高井内科クリニック 6つの特徴

1.鎌倉市・大船の皆様と共に

内科病院

平成2年(1990年)ここ大船に高井内科クリニックを開設し、約30年に渡り皆様のかかりつけ医として地域の皆様の健康をサポートしてまいりました。

当院は糖尿病と甲状腺疾患を専門としておりますが、脂質異常症、高血圧症、風邪など内科一般についてもご相談ください。

診療所だからこそできる“患者さん中心”の診療を心がけております。


2.糖尿病専門病院・専門医師、有資格スタッフが在籍

糖尿病専門病院

当院は神奈川の糖尿病専門クリニックとして初めて精密(HPLC法)HbA1c迅速検査を導入しました。現在約2800人(2020年)の糖尿病、耐糖能異常の患者さんが通院されています。

診察はすべて糖尿病専門医が担当し、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)の資格をもつ看護師、管理栄養士が在籍しております。初期の糖尿病の方から、1型糖尿病、インスリンポンプ治療など専門性の高い糖尿病治療についてもお任せください。

外来でのインスリン導入、インスリンポンプの導入も可能です。


3.安心です。有名大学病院出身医師在籍

高井院長は神奈川県内の糖尿病診療を先駆けてリードして参りました。

そのほか担当医師は横浜市立大学病院および慶應義塾大学病院にて研鑽をつんだ経験豊かな糖尿病専門医が診療にあたります。

女性医師も在籍しております。


4.予約不要・2診制度

初診を含めてご予約不要です。
2診制を導入しており、比較的お待ち時間なくご利用いただけます(担当医師、時間帯にもよりますのでご了承ください)


5.アクセス良好

大船駅笠間口徒歩2分とアクセス良好な立地です。


6.近隣総合病院との緊密な連携

  • 横浜栄共済病院
  • 湘南鎌倉総合病院
  • 大船中央病院
  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター
  • 横浜市立大学附属病院


院長ご挨拶

高井内科クリニック院長高井昌彦医師

昭和58年から平成2年まで横浜栄共済病院内科に勤務しておりました。平成2年12月より高井内科クリニックを開業しおかげさまで今年30周年になりました。その間、地域医療に携わり多くの患者様のかかりつけ医をさせていただいております。鎌倉市医師会理事を歴任しその間、鎌倉市医師会立産科診療所(ティアラ鎌倉)の立ち上げや新型インフルエンザの鎌倉市内全児童の予防接種に取り組みました。

現在は神奈川県医師会理事を務めるとともに糖尿病重症化予防(透析予防)の事業を県と鎌倉市と共に取り組んでおります。 また糖尿病の勉強会を湘南地区で立ち上げて25年続いております。

神奈川県糖尿病療養指導士の理事も務めており、コメディカルの育成にも関わっています。今後も患者様と良い信頼関係を築き、適切で丁寧な診療をしていくつもりです。

高井内科クリニック 院長 高井昌彦


院長プロフィール

高井 昌彦

新潟大学医学部卒業後、新潟大学医学部附属病院第1内科、横浜栄共済病院内科を経て、平成2年12月に開業。

  • 日本糖尿病学会 専門医
  • 神奈川県医師会理事
  • 神奈川県内科医学会 糖尿病対策委員会 副委員長
  • 糖尿病データマネージメント研究会(JDDM)理事
  • 神奈川糖尿病療養指導士認定機構(KLCDE)運営委員長
  • 湘南糖尿病懇話会 代表幹事

医師紹介

増谷朋英

  • 横浜市立大学医学部卒
  • 日本糖尿病学会専門医、日本内科学会認定医

村上理恵

村上理恵先生

メッセージ

幼少期は大船で生まれ育ち、大船幼稚園を卒業しました。
父である高井院長の患者さんからは「親子2代で診て貰えて嬉しい」と温かいお言葉を頂き、地元大船の地域医療に少しでも貢献したいと思っております。

慶應大学病院在籍時には臨床の他インスリンを作る膵β細胞の研究に従事しておりました。
2型糖尿病治療のみではなく、インスリンポンプ治療を含めた1型糖尿病治療、甲状腺疾患も得意としております。
総合内科専門医も持っておりますので、一般内科についてもお気軽にご相談ください。


経歴
2010年
慶應義塾大学医学部卒業
2012年
慶應義塾大学医学部内科学入局
2014年
同内科学教室  腎臓内分泌代謝内科 助教
2017年
埼玉メディカルセンター内分泌糖尿病内科 常勤

資格
  • 糖尿病専門医、総合内科専門医
  • 医学博士(慶應義塾大学医学部)

所属学会
  • 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会

論文

@ 2016年 糖尿病59巻6号Page414-420
抜歯後にK.pnumoniae眼科蜂窩織炎をきたした2型糖尿病の1例。

A2017年 Neuro Endocrinol Lett. 2017 Jan;37(8):540-542.
A case of autoimmune polyendocrine syndrome type I with strong positive GAD antibody titer, followed up with glucose tolerance measured by oral glucose tolerance test.

B2017年 J Clin Endocrinol Metab. 2017 Sep;102(9):3251-3260.
Pancreas fat and beta cell mass in humans with and without diabetes: An analysis in the Japanese population.

学会発表

2015年 日本内分泌学術総会
抗GAD抗体強陽性で経口糖負荷試験による経時的推移を追った多腺性自己免疫症候群1型の1例

2015年 日本糖尿病学会関東甲信越地方会
抜歯後にK.pnumoniae眼科蜂窩織炎をきたした2型糖尿病の1例

2017年 アメリカ糖尿病学会、ヨーロッパ糖尿病学会
Relationship between intra-pancreatic fat content and beta- and alpha-cell mass in humans with and without diabetes

2017年 日本糖尿病学会年次学術集 
ヒト膵脂肪含有量とα・β細胞量との関連についての検討

2018年 日本甲状腺学会
ペムブロリズマブ投与後に破壊性甲状腺炎をきたしたバセドウ病の一例

2019年 日本甲状腺学会
アミオダロン投与半年後に発症した破壊性甲状腺炎の一例

2019年 日本糖尿病学会年次学術集会
当院におけるFreestyleリブレproを用いたSU剤加療糖尿病患者における低血糖時間の検討

2020年 日本糖尿病学会関東甲信越地方会
当院で経験したKetosis prone type2 diabetesの一例


篠田みのり

篠田みのり先生

メッセージ

糖尿病は生活習慣と密接に関連があるため、患者さんそれぞれの背景を考慮しながら、できる限り個々に沿った治療を目指していきたいと考えております。


経歴
2010年
新潟大学医学部卒業
2012年
横浜市立大学 内分泌・糖尿病内科入局
2014年
横浜市立大学附属市民総合医療センター 内分泌・糖尿病内科勤務

資格
  • 内科認定医 糖尿病専門医 内分泌代謝内科専門医
  • 医学博士(横浜市立大学医学部)

所属学会
  • 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会

学会発表

2015年 日本糖尿病学会年次学術集会
SGLT-2阻害剤の使用経験について〜脂質・電解質の変化も含めて〜

2015年 日本内分泌学会学術総会
増悪する高血糖の原因精査及び治療に難渋した一例

2016年  日本糖尿病学会年次学術集会
Watch PATを用いた睡眠時無呼吸症候群と2型糖尿病との関連

2018年 日本糖尿病学会年次学術集会
入院患者におけるFreeStyle Libreと既存の血糖測定機器との比較

2018年 アメリカ糖尿病学会
Analysis of the effect of the lowest SpO2 on nocturnal blood glucose fluctuation in Type 2 diabetes measured by WatchPAT and continuous glucose monitoring


野島淳

野島淳先生

メッセージ

昨今は生活習慣病が増加の一途をたどっています。

生活習慣は人それぞれであり患者さんひとりひとりの考えを尊重し、それぞれの生活環境などに合わせて、テーラーメイドの診療ができるよう心がけています。


経歴
2010年 
近畿大学医学部卒業
2014年 
慶應義塾大学病院 腎臓内分泌代謝内科助教
2016年 
永寿総合病院 糖尿病内分泌代謝内科医員
2018年 
佐野厚生総合病院 内科副部長

資格
  • 総合内科専門医 糖尿病専門医 医学博士(慶應義塾大学医学部)  
  • 難病指定医

所属学会
  • 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会

 
学会発表

2013年  日本内分泌学会関東甲信越学術集会
前立腺および精嚢膿瘍を併発した若年糖尿病ケトアシドーシスの一例

2015年 日本内分泌学会学術総会
著明な高血糖に人工膵臓を用いて血糖コントロールを行った1例

2016年 アメリカ糖尿病学会
A 2-Year eGFR Decline Rate Is a Good Predictor of Renal Failure.

2018年 日本糖尿病学会年次学術集会
高齢糖尿病患者における自己注射手技と認知機能の関連

2019年 日本糖尿病学会関東甲信越地方会
進行性糖尿病性腎症のループ利尿薬抵抗性浮腫に対してSGLT2阻害薬が有効だった1例


中島茂

中島茂先生
経歴
  • 横浜市立大学医学部卒
  • 藤沢市民病院内科
  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター内科部長
  • 横須賀共済病院内科部長
  • 中島内科クリニック院長(横須賀)

採用情報

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医師募集

  • 現在医師の募集はありません。

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大船1-26-27
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