有名大学病院出身の医師(名医)

医院長挨拶

高井内科クリニック医院長、高井昌彦医師

昭和58年から平成2年まで横浜栄共済病院内科に勤務しておりました。平成2年12月より高井内科クリニックを開業しおかげさまで今年30周年になりました。その間、地域医療に携わり多くの患者様のかかりつけ医をさせていただいております。鎌倉市医師会理事を歴任しその間、鎌倉市医師会立産科診療所(ティアラ鎌倉)の立ち上げや新型インフルエンザの鎌倉市内全児童の予防接種に取り組みました。

現在は神奈川県医師会理事を務めるとともに糖尿病重症化予防(透析予防)の事業を県と鎌倉市と共に取り組んでおります。また糖尿病の勉強会を湘南地区で立ち上げて25年続いております。

神奈川県糖尿病療養指導士の理事も務めており、コメディカルの育成にも関わっています。今後も患者様と良い信頼関係を築き、適切で丁寧な診療をしていくつもりです。

高井内科クリニック 院長 高井昌彦

高井昌彦 院長 プロフィール

新潟大学医学部卒業後、新潟大学医学部附属病院第1内科、横浜栄共済病院内科を経て、平成2年12月に開業。

  • 日本糖尿病学会専門医
  • 神奈川県医師会理事
  • 神奈川県内科医学会 糖尿病対策委員会 副委員長
  • 糖尿病データマネージメント研究会(JDDM)理事
  • 神奈川糖尿病療養指導士認定機構(KLCDE)運営委員長
  • 湘南糖尿病懇話会 代表幹事

医師紹介

増谷朋英 医師 プロフィール

  • 横浜市立大学医学部卒
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本内科学会認定医

村上理恵 医師 プロフィール

村上理恵医師

幼少期は大船で生まれ育ち、大船幼稚園を卒業しました。
父である高井院長の患者さんからは「親子2代で診て貰えて嬉しい」と温かいお言葉を頂き、地元大船の地域医療に少しでも貢献したいと思っております。

慶應大学病院在籍時には臨床の他インスリンを作る膵β細胞の研究に従事しておりました。
2型糖尿病治療のみではなく、インスリンポンプ治療を含めた1型糖尿病治療、甲状腺疾患も得意としております。
総合内科専門医も持っておりますので、一般内科についてもお気軽にご相談ください。

経歴

2010年慶應義塾大学医学部卒業
2012年慶應義塾大学医学部内科学入局
2014年同内科学教室  腎臓内分泌代謝内科 助教
2017年埼玉メディカルセンター内分泌糖尿病内科 常勤

資格

  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 医学博士(慶應義塾大学医学部)

所属学会

  • 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会

論文

2016年糖尿病59巻6号Page414-420
抜歯後にK.pnumoniae眼科蜂窩織炎をきたした2型糖尿病の1例。
2017年Neuro Endocrinol Lett. 2017 Jan;37(8):540-542.
A case of autoimmune polyendocrine syndrome type I with strong positive GAD antibody titer, followed up with glucose tolerance measured by oral glucose tolerance test.
2017年J Clin Endocrinol Metab. 2017 Sep;102(9):3251-3260.
Pancreas fat and beta cell mass in humans with and without diabetes: An analysis in the Japanese population.

学会発表

2015年日本内分泌学術総会
抗GAD抗体強陽性で経口糖負荷試験による経時的推移を追った多腺性自己免疫症候群1型の1例
2015年日本糖尿病学会関東甲信越地方会
抜歯後にK.pnumoniae眼科蜂窩織炎をきたした2型糖尿病の1例
2017年アメリカ糖尿病学会、ヨーロッパ糖尿病学会
Relationship between intra-pancreatic fat content and beta- and alpha-cell mass in humans with and without diabetes
2017年日本糖尿病学会年次学術集 
ヒト膵脂肪含有量とα・β細胞量との関連についての検討
2018年日本甲状腺学会
ペムブロリズマブ投与後に破壊性甲状腺炎をきたしたバセドウ病の一例
2019年日本甲状腺学会
アミオダロン投与半年後に発症した破壊性甲状腺炎の一例
2019年日本糖尿病学会年次学術集会
当院におけるFreestyleリブレproを用いたSU剤加療糖尿病患者における低血糖時間の検討
2020年日本糖尿病学会関東甲信越地方会
当院で経験したKetosis prone type2 diabetesの一例

篠田みのり 医師 プロフィール

篠田みのり医師

糖尿病は生活習慣と密接に関連があるため、患者さんそれぞれの背景を考慮しながら、できる限り個々に沿った治療を目指していきたいと考えております。

経歴

2010年新潟大学医学部卒業
2012年横浜市立大学 内分泌・糖尿病内科入局
2014年横浜市立大学附属市民総合医療センター 内分泌・糖尿病内科勤務

資格

  • 日本内科学会認定医
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医
  • 医学博士(横浜市立大学医学部)

所属学会

  • 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会

学会発表

2015年日本糖尿病学会年次学術集会
SGLT-2阻害剤の使用経験について~脂質・電解質の変化も含めて~
2015年日本内分泌学会学術総会
増悪する高血糖の原因精査及び治療に難渋した一例
2016年日本糖尿病学会年次学術集会
Watch PATを用いた睡眠時無呼吸症候群と2型糖尿病との関連
2018年日本糖尿病学会年次学術集会
入院患者におけるFreeStyle Libreと既存の血糖測定機器との比較
2018年アメリカ糖尿病学会
Analysis of the effect of the lowest SpO2 on nocturnal blood glucose fluctuation in Type 2 diabetes measured by WatchPAT and continuous glucose monitoring

野島淳 医師 プロフィール

野島淳医師

昨今は生活習慣病が増加の一途をたどっています。

生活習慣は人それぞれであり患者さんひとりひとりの考えを尊重し、それぞれの生活環境などに合わせて、テーラーメイドの診療ができるよう心がけています。

経歴

2010年近畿大学医学部卒業
2014年慶應義塾大学病院 腎臓内分泌代謝内科助教
2016年永寿総合病院 糖尿病内分泌代謝内科医員
2018年佐野厚生総合病院 内科副部長

資格

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 医学博士(慶應義塾大学医学部)
  • 難病指定医

所属学会

  • 日本内科学会、日本糖尿病学会、日本内分泌学会

学会発表

2013年日本内分泌学会関東甲信越学術集会
前立腺および精嚢膿瘍を併発した若年糖尿病ケトアシドーシスの一例
2015年日本内分泌学会学術総会
著明な高血糖に人工膵臓を用いて血糖コントロールを行った1例
2016年アメリカ糖尿病学会
A 2-Year eGFR Decline Rate Is a Good Predictor of Renal Failure.
2018年日本糖尿病学会年次学術集会
高齢糖尿病患者における自己注射手技と認知機能の関連
2019年日本糖尿病学会関東甲信越地方会
進行性糖尿病性腎症のループ利尿薬抵抗性浮腫に対してSGLT2阻害薬が有効だった1例

中島茂 医師 プロフィール

中島茂医師

経歴

横浜市立大学医学部卒
藤沢市民病院内科
横浜市立大学附属市民総合医療センター内科部長
横須賀共済病院内科部長
中島内科クリニック院長(横須賀)