世界糖尿病デーについて

皆さん、こんにちは。栄養相談室からのお話です。

日に日に秋が深まり、日だまりの暖かさが心地よい季節となりました。
突然ですが、皆さんは11月14日が何の日だが御存知でしょうか?

11月14日は世界糖尿病デーです。


現在、残念なことに世界的に見ると糖尿病患者さんは増え続けています。


このような現状を踏まえ、国際糖尿病連合(IDF)と世界保健機関(WHO)が、
インスリンを発見したバンティング博士の誕生日にちなみ、11月14日を
「世界糖尿病デー」に指定しました。(2006年12月、国際総会で公認)

世界糖尿病デーのシンボルカラーはブルーで、どこまでも広がる青空の色をイメージしています。
また、シンボルになっている「ブルーサークル」の形は、世界が手をつなぎ、糖尿病撲滅を目指そう
という団結を表す「輪」がモチーフになっているそうです。

糖尿病の広がりを未然に防ぐことができるように、それぞれが自分の立場で考えることができる日に
なるといいですね。

国内でも、11月9日(月)~11月15日(日)を糖尿病週間とし、
正しい知識を伝えるために各地で様々なイベントが予定されています。
期間中、ブルーにライトアップした建造物を見ることが出る場所をご紹介します。

(2020年神奈川県内ブルーライトアップ実施場所・日付)

〇小田原城 11月8日(日)~11月15日(日)

〇大船観音寺 11月9日(月)~11月15日(日)

〇江の島シーキャンドルライトアップ11月10日(火)~11月15日(日)

今年はCOVID-19の感染拡大を受けて、世界糖尿病デーに関わるイベントも例年とは違い、
感染拡大を防ぎつつ工夫を凝らしたものになっています。
ご自宅からも参加できるコンテンツもありますので、
興味のある方や糖尿病についてもっと知りたい方は、以下をご参照下さい。

※ライトアップ・イベントに関する詳細について

    日本糖尿病協会 https://www.nittokyo.or.jp/


実は、世界糖尿病デー、毎年テーマが決まっています。

2020年のテーマは

糖尿病:看護師が違いを作る(Diabetes:Nurses Make The Difference)

糖尿病を良い状態にコントロールしていく上で、看護師はじめ医療スタッフの
力は非常に重要です。

当院の管理栄養士を含む医療スタッフは定期的に勉強会を行い、知識と技術の向上に努めています。
御心配なことがありましたらお気軽にご相談下さい。

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